祖父の魂

私は昔から幽霊や占いなどそういったスピリチュアルなものは一切信じておりませんでした。
幽霊なども見たことはもちろんなく、科学的にありえないと思っていました。
一年ほど前なのですが、私の祖父が高齢のため、急に亡くなりました。
亡くなる前の日、私は祖父とは離れて暮らしているため、まったく祖父の具合の状態は分からなかったのですが、私の調子が悪く、人の話を聞いていると私の意識が飛びそうになることがありました。
今日は調子が悪いな、どうしたのかな?と思いながらその日は早めにベッドへ向かったのですが、そこからは寝れず、私は独り言をぶつぶつつぶやいていました。
後から考えると独り言をつぶやいているときも私は意識朦朧としていました。
そして、次の日の朝、祖父が亡くなったとの連絡が入りました。
その時、私はやっぱり・・という不思議な気持ちでいっぱいになりました。
後から私の母にも聞いたところ、母は、その前の日にふとアルバムを見て、祖父の顔を懐かしいなぁと思いながら見ていたそうです。
その日、両親はお通夜やお葬式へ行くじゅんびでバタバタしていましたが、私は遠方なので、参加しないことにしていました。
いつも通り仕事へも向かい、作業をこなしていたのですが、そのうち自分の背中や肩が重く立っていられなくなってしまいました。
そして、とうとう仕事中にもかかわらず、倒れてしまいました。私はあれは祖父の念か何かが私の体に乗っていたのだと思います。
そういう経験をしてから私は魂や幽霊は実際存在すると考えるようになりました。

スピリチュアルな感性が人生を良くしていく

世の中にはその場の空気が読めない人がいます。
あるいは人の気持ちが理解できない人もいます。

 

そういう人は人を不快にさせてしまうものです。
またはトンチンカンな行動に出てしまうこともあります。

 

自分に余裕が無くて、周りが見えなくなっている時なら仕方がないかもしれません。
しかし、いつも場の空気が読めないような人は、周りからも印象が良くありません。

 

場の空気や気持ちというものは目に見えないものです。
一概には言えませんが、こういう人は目に見えるものだけで、物事を判断しようとする傾向があるようです。

 

私はこのような人たちには、スピリチュアルを感じることが少ないのでは、と思うことがあります。
全ての人がそうだとは限りませんが、目に見えない、その場の空気感や人の感情などは、スピリチュアルな精神性がないと見えてこないものだと思います。

 

しかし、これも習慣や意識を変えることで、スピリチュアルが研ぎ澄まされていくような気がします。
良好な人間関係を築いていくためには、相手のことを理解していくことが必要です。

 

いつも自分中心で、相手のことはお構いなしというのでは、そのうちだれからも相手にされなくなってしまうでしょう。
しかし、スピリチュアルな感性があれば、自然にその場の空気や相手の心情などを察することができるようになると思います。

 

上手な気遣いができる人は、相手に好印象を持たれやすいものです。
逆にそれができないと、相手を不快な気分にさせたり、時にはウザイ人と思われても仕方がありません。

 

人生をより良いものにしていくためにも、スピリチュアルな感覚を身につけ、毎日の生活に活かしていきたいものです。

スピリチュアル的な習慣として大切にしていること

最近、スピリチュアル的なことを大切にするように努力しています。

 

もちろん、仕事をしてお金を稼いで、より良い生活を目指すことも重要ですが、目に見えないものを落ち着けることも、大切なように感じます。
経済面とスピリチュアル面の両方が安定すれば、より質の高い毎日を送れるというものです。

 

そのようなことで、私は風水や日本の伝統的な習慣を大切にしています。
何か気持ちが落ち着かないときや意味しれずイライラするときなどは、これらのことを実行することで平常心を取り戻すことが多いのです。

 

例えば、毎日同じような生活ばかりで気持ちが辛いときは、電車で知らない土地へ行って気分転換をはかるようにしています。また、金銭面で運が上がるように汚らしい財布を持たないように努めていますし、部屋の南側に塩を盛ることで、精神を落ち着けるようにもしています。
これらのことを実行したからと言ってすぐにどうこうなるものではありませんが、感覚的にすっきりしますし、自分への暗示の意味でも続けているのです。

 

また、神社へ参拝し、神様に頭を下げて願い事をするだけでどういう分けか厄が落ちたように気持ちがすっきりすることが多いものです。お墓参りの際は、墓前で頭を下げながらいろいろなことを報告しただけでこれまでの生い立ちを思い出し、考えがまとまることも多いものであります。
やはり、頭を下げながら願い事をすることは、謙虚に自分自身を見つめるためには必要なことなのでしょう。

 

スピリチュアルと言えば、どこか不思議なものを連想しがちですが、これまで長い間培われてきた精神的なものは、それなりに大切な意味があるように思います。
これからも、是非大切にしていきたいものです。

私がスピリチュアル系にハマったきっかけは

私は、オカルト好きで心霊系の話や都市伝説系の話が大好きでした。友達に誘われて、mixiに登録して友達との近況などを楽しんでいましたが、友達の友達経由でマイミクになった人のなかに「ヒーリング出来ます」「レイキできます」などの方もいました。私は意味を知らなかったので特別気にしていなかったのですが、コミュニティにスピリチュアルがあったので覗いてみると「心が穏やかになった」「涙が出た」「体が楽になった」などヒーリングの感想が書かれていて気になり始めたんです。
リア友の中に、スピリチュアル系グッズを販売している人がいたので、話を聞いてみると「ああいう人って皆不思議ちゃんで面白いよ、効果もあるみたい」との話だったので、マイミクの中にいたヒーラーさんにメッセージを送ってみたんです。
すると離れていても「遠隔ヒーリング」が出来ると言われ、私の前世や守護霊、天職の話などを聞いたあとで遠隔ヒーリングを受けました。
以前、霊視を受けたことがあって守護霊が同じだったので信用してしまった部分はあります。
ヒーリングを受けたら、鼻づまりがすっかりなくなって、肩こりも楽になったことですっかりハマってしまいました。
一年に一度か二度は遠隔ヒーリングをお願いしていました。
いつの間にか、心のよりどころになってしまっていたヒーラーさんの存在。
勧められるまま、パワーストーンを買ったり、リーディングカードを買ったりとスピリチュアルにどんどんハマっていったんです。

スピリチュアルの考え方と特徴について

生活をしていると聞くことが多いスピリチュアルという言葉ですが、何を指す言葉なのか分からない人も多いと思います。世界的に考えるとスピリチュアルはキリスト教に関わる日常的宗教観に根差していて多くの意味合いを持っています。霊的な世界観やライフスタイル、黒人霊歌でなど多くの意味合いで使われています。日本で見たスピリチュアルは、世界的に考えると独特と言えます。日本は、多神教なので、宗教的に寛容な傾向がありスピリチュアルという言葉にも神聖な、ご利益があるといった感覚でも特定の宗教観に結びつくものではないと言えます。日本のスピリチュアルの特徴としては、霊的な世界を重視する価値観やライフスタイルを指している事と言えます。日本でいうスピリチュアルな人は、霊的な価値観を持っていて、独自のライフスタイルを確立している人です。普段生活をしているとスピリチュアルな人に出会うことはあると思いますが、真にスピリチュアルな人の行動には、一貫した特徴があり、世界に存在して生かされていることへの感謝を忘れないことを強く持っています。自分と同じ生命である他者も、同じように大切にする考え方につながっていて、基本的には変わっている人になります。スピリチュアルという言葉はとても奥深く、世界の名だたる成功者たちの多くがスピリチュアルを実践している事も多く、生活習慣の中でスピリチュアルな考えた方を身につけておく事も良いと言えます。

 

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